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リスカ癖のある専門学校生の体験調教

心の傷とリスカ癖を持つ学生の調教体験談

SMへの興味と心に傷を持つ学生Kさん(20歳)

Kさんの調教の経緯とM女診断

 10代の頃からSMチャットで弄ばれる事が癖になって妄想が広がりSM相談から実際にSMの扉を開くに至ったM女である。

 しかし恋愛関係のトラブルをきっかけに強い感受性による自己嫌悪の傾向、家庭環境、学校での友人関係、M性などが複雑に絡み合い心と身体のバランスを崩し始め、発症した心の病が重くなり徐々にリストカットなど自傷癖に苦しんでいる。

 自虐・自傷癖のあるM女の調教は、精神臨床的考慮を含めた細心の注意が必要である。 そのメンタリティからかSM調教行為そのものより、精神的にモノ的に扱われる事に強い反応を示す。 懲罰的な要素の強い鞭や蝋燭などの拷問系の雰囲気がある責めに強い反応を見せるが、治療中のメンタルの一線を超えるような調教を行う事は、本人の心身に大きなリスクを伴うためソフトSMの範囲からステップは進ませなかった。

 その後、心の病も癒え新たな恋愛など女性としての普通の幸せに目を向けられるようになった。 たまにメールで近況を知らせてくれるのが嬉しく安堵する。

■M女DATA

Age:20専門学校Tall:162cmB:82cm(B)W:63cmH:90cm
吊り緊縛
悲願だった麻縄緊縛

 鴨居への立位での緊縛の吊り。 悲願だった麻縄で緊縛される感触に悦びを感じたようだ。 永く閉ざしてきた心の中のM性に待ち望んだ潤いが染み渡る。 ツインテールの三つ編みにまだ少女の雰囲気を残している。

ギャグボール首輪緊縛片足吊り
緊縛ギャグボール責め
ソフトSMでは物足りないM資質

 本来の本人の強いM性では物足りないのは十分に理解できる所だが、緊縛にギャグボールというソフトSMの要素でも本人のM性とメンタルには十分に響き身体は強い反応を見せる。

ギャグボール後ろ手緊縛
M字開脚緊縛責め
自虐傾向から苦痛を好む

 バイブ固定での開脚。 本来は、羞恥よりも苦痛の方を嗜好する傾向が強い。 複雑なメンタルと自虐傾向のためと思われる。 SMによる苦痛や被虐感が精神的な自虐傾向にシンクロした場合の危険は計り知れない。

首輪M字開脚縛りバイブ固定
麻縄緊縛バイブ固定責め
苦痛によりスイッチが入る

 緊縛でのバイブ固定。 同時に乳首には洗濯バサミでの苦痛を与えている。 自傷癖を持っているため苦痛が入った場合の反応は顕著である。 しかし心や精神のバランスを崩し自傷癖のあるM女への安易なSM行為のエスカレートは大きなリスクが伴う事は言うまでも無く調教には細心の注意が必要である。

緊縛バイブ固定

 カルテのM女のように強い被虐願望やマゾヒズム、消えない願望とSMへの不安の間で悩んでいるM女性は、M女診察室-SMの扉からご相談ください。