首輪・枷・その他の責め具

調教時の責めや被虐感を演出するアイテム類

首輪・手足枷・ギャグボール
首輪・手足枷・ギャグボール

ソフトSMのプレイにおいてM女(マゾ)の被虐感や性奴隷感を煽る手段として主に利用します。

 SM写真などにおいても身動きができないように拘束され、ギャグボールや口枷で口を塞がれた画像は、被虐感たっぷりでマゾヒズム的なエロスを醸し出しています。

 普通のカップルでもタオルなどで手首を縛られてや彼が手錠を出してきて使ってエッチをしたのが凄く興奮したという女性の話は良く耳にします。

 首輪(私は赤系の皮の首輪を好みます)は、マゾや奴隷的なビジュアルを強め心理的な被虐感や服従感を相手に受け入れさせるのにも有効です。 目隠し、手枷、足枷、手錠(固いので私は使いません)などで手足口の自由を奪った上での責めは、強い被虐感を演出しM女じゃない女性にも通常のSEXでは得られない性的興奮をもたらす事は少なくありません。

 >また、猿轡の代用としてギャグボールを用いると、話ができない恐怖(そんな事はありませんが)、口を閉められない事により涎を垂らす結果となり、さらに被虐感とSM的な雰囲気作りに有効なアイテムです。

鞭・蝋燭(ロウソク)
鞭・蝋燭(ロウソク)

 鞭は奴隷的な強い被虐感の演出、鋭い痛みを直接的に与えるなどSMでは重要な用途があります。 鞭の痛みを好むM女性は、一般的に強いマゾ資質を持つケースがほとんどです。

 苦痛の鋭さや身体に残る蚯蚓腫れなどの刻印を含めて責め具としては、一本鞭が一番ですが私の場合は、携帯性からほとんどのケースでバラ鞭を用いています。

 スパンキングした鞭跡が赤くは腫れますが苦痛より、叩いた音や鞭で叩かれるという精神的な被虐感の演出効果が大きいものです。

 バラ鞭は、弱くてソフトSM嗜好だよねという方もいますが、スナップを効かせたスパンキングでは、蚯蚓腫れや連打で皮膚に血を滲ませるだけの跡を残す事も十分に可能です。

 ロウソクは、SM用の低温ロウソクを用います。 低温といっても結構熱いですので肌の弱いM女には、身体に水をスプレーして垂らすなどを施します。

 鞭や蝋燭は、イメージ的には、痛い、熱いなどのやや本格的SMというイメージがクローズアップされ抵抗を感じる初心者M女も多いですが、苦痛による極めて強い被虐感や拷問的な責めを欲するハードSM嗜好のM女や真性マゾを調教する時は別ですが、比較的SM的演出効果や精神的な被虐感を煽るために使う効果の方が高いアイテムです。

ボディクリップ・その他責め具
ボディクリップ・その他責め具

 私は、美しい乳房に対する乳首やバストへの責めに拘りが強く、ボディクリップや自分で加工した洗濯バサミなどを用いたバストや乳首への責めを好みます。

 チェーン型のクリップは、乳首やラヴィアを挟み、重りを下げ苦痛に耐えるM女の表情や姿を楽しみます。

 中段の小さな金具は、乳首枷や擬似ピアスで乳首への装着で被虐感を煽るのに使います。 緊縛され身動きができない豊かなバストのM女が、乳首に錘を下げられ身悶えし苦痛と快楽に耐える姿は、何とも言えないエロスを感じます。

 下段の注射器や医療用ピンセットはクリトリスの吸引や挟んでの責めに用います。 左端は針になります。 乳首への針責めは、初心者のM女やソフトSMの範囲では行う事はありませんが、苦痛系嗜好の強いM女には、調教のステップアップとしてまず鍼灸針を用いての乳首やバストへの責めを行います。

 鍼灸針は痛みは非常に軽くほとんど流血も伴わない、苦痛というより乳首やバストに針を刺されているというM女に強い被虐感を与える意味でも有効です。 乳首への十字針貫通やラビアへの針責めは、主に注射針、研いだ鈴つきの縫い針を用います。 どちらの場合も滅菌針や滅菌処理を使い、針を使ったプレイ後は貫通傷への消毒や塗薬など医学的ケアも重要です。

 ハードなクリッピングや針を使ったプレイは、初心者やソフトSM希望者には行わない、苦痛をともなう中上級者のプレイです。

真剣にSMの世界への扉を開く事を考えていて、リアルな緊縛や調教体験を通して自身のマゾ資質の確認をしたいM女性は、緊縛体験・調教相談からご相談ください。