クスコ・アナル調教具

性器やアナルに対する開発時に必要なアイテム

クスコ
クスコ

クスコは、(腟鏡)は、産科学で、女性の膣腔内に挿入し開大して膣腔を検診するため、また、膣、子宮内の医療措置、膣式手術に使われる医療器具の総称です。

女性器を開大して膣内を露わにしての羞恥責めや、何より冷たい金属器具を自身の内部に挿入される独特な感覚や被虐感は、マゾヒズムを昂らせるものです。

膣を開きマグライトで膣内の愛液の分泌などを内診し揶揄したり、クスコにローターを当てると振動が膣壁に伝わるなどの責めに使えます。

上は肛門用のクスコになります。 挿入時の冷たい感触と見た目ハードSM的なイメージはありますが拡張と共に内臓まで露呈する羞恥を煽るためには有効なアイテムです。

耳鼻科で用いる鼻鏡(びきょう)や額帯鏡(がくたいきょう)、舌圧子(ぜつあつし)などの医療小道具の多くは、心理的にも効果の高いSMの調教用具として使えます。

アナル調教具
アナル調教具

アナル調教は、ハード系のSMと思っていて抵抗感を持っているM女も少なくありませんが、SMにおいて軽いアナル責めはポピュラーなソフトSMの範囲にも入る羞恥系の調教です。

アナルへのアプローチは、まずは指を使って肛門周辺を愛撫しマッサージする事から始めます。

いきなりアナルへのタッチから始めると抵抗感も強いですので、事前に女性器を含めて十分に愛撫し、M女が興奮を感じてから徐々に肛門周りを解すように触れて行きます。

この肛門周りの愛撫や、軽い指の挿入による刺激に反応を示すM女は、アナル調教への適性があると考えても良いでしょう。

指を使ったアナル開発の後は、徐々に道具を用いてさらなる調教に入ります。

右のスティックはゴム製で感触もソフトなため初期のアナル性感開発には重宝します。

真ん中の紐付きはアナルプラグで浣腸後の詮として使用したり拡張のために用います。

紐付きはアナルプラグで浣腸後の詮として使用したり拡張のために用います。 肛門開発では写真の小さなサイズから中、大と徐々に大きくして拡張していきます。

左はアナルパールで入れて徐々に引き抜く時に玉が通過する時の肛門括約筋への刺激が快楽になります。

肛門は内部から外部へ排泄物を押し出す事が目的の機能ですが、その力に抵抗をする事が独特の感覚を生み快楽へ転嫁させる最初のステップになります。

スティックやバイブを入れ、入れが1、抜きが2のように異物を輩出しようとする力に抗うようにゆっくり抜くことでアナルへの性快楽を刻んでいく事になります。

アナル初心者に、いきなりペニスや膣用バイブを挿入される方がいますが、まずは指を使った愛撫やこういったアナル専用器具で徐々に慣れさせてからにしましょう。

アナル系の調教では潤滑剤の活用はもとより、大腸菌などの雑菌も付きやすく避妊具を被せての利用、熱湯やアルコールでの洗浄や消毒は欠かせません。

マゾ女性の願望や悩み性と心の相談【M女診察室】

「SMや緊縛願望が頭から消えない」「自分はどのくらいマゾなのか確認したい」「強いマゾヒズムや被虐願望に悩んでいる」「SMの扉を開くべきか悩んでいる」など願望や悩みの相談や、マゾ資質の診断を希望する方は、M女診察室からご相談ください。

主従関係を求めている方には、M女とご主人様の主従関係、処女の方でSM願望を秘めている方は、処女の調教について、メンタルの不安定や心の問題とMが絡んでいる方は、メンヘラ女性にM女が多い理由としてエッセイにまとめていますので一読ください。

初心者M女のSMの世界の扉【SM調教・緊縛の相談】

「SMの世界へ一歩を踏み出したい」「リアルなSMを通して本当の自分を知りたい」などカルテのM女たちのように、SMの扉を開く思いが強い女性は、SM調教・緊縛体験希望の相談からご相談ください。 質問や相談から真摯に対応しています。

また、私自身のSMや調教に関する考え方は、SM調教の哲学と心得に綴っていますので参照ください。