浣腸・カテーテル・医薬品

強制排泄系調教の必携アイテム

浣腸・カテーテル
浣腸・カテーテル

初心者には、細めのアナルバイブなどソフトな責めは受け入れやすいですが、浣腸や強制排泄、アナル拡張になるとやや敷居が高くなります。

スカトロ趣味の方は別ですが、アナル調教やアナルセックスにおいて、腸内の洗浄とある程度の清潔を確保するため浣腸は、避けて通ることはできません。

私自身は、携帯による破損等を考えプラ製とガラス注射器型、ゴム管でできたエネマ式浣腸器などを用具をM女のタイプや調教時における心理面に与えるイメージや、嗜好性に合わせて使い分けています。

体験調教による当日でのアナル開発には、ポンプ式のバルーン拡張浣腸器を用いるケースがあります。

アナルセックス未経験者の場合は、いきになりのペニス挿入は困難なため、右端のバルーン式の拡張ポンプ浣腸器を使い、腸内洗浄とともに括約筋を緩めて行います。

拡張ポンプの活用により、アナル調教を希望するM女で未経験のケースでも、調教当日でのアナルセックスもかなりの確率で可能となりました。

尿道への責めは上級者のプレイですが、カテーテルを使った調教を行う場合は、必ず滅菌カテーテルを用い、私の場合は3fサイズを中心に用いています。

尿道拡張や開発においては、ステンレスやシリコンのブジーを使う事もありますが、女性の場合は男性と異なり膀胱までの距離が短く5cm程度までの挿入と医療用ゼリーの利用は必須です。

医薬品
医薬品

SMや調教行為の中で裂傷、摩擦による擦り傷などが意図せずに発生してしまう可能性は十分にあり、SMプレイ時に医薬品や消毒薬を携帯する事は必須です。

また、消毒用アルコールは調教用具の消毒、万が一の傷の手当にも使えますのでSMプレイの必需品です。

アナルを使う調教では、白ワセリンを用い潤滑剤と併用して利用し肛門の擦れに配慮します。

浣腸は、医療現場でも石鹸水を使った浣腸が多く使われますが、腸内粘膜への刺激も強く、市販のイチジク型浣腸を使いぬるま湯をさらに注入する、あるいはグリセリンをぬるま湯で倍に希釈して使い、初回排泄後は薬剤を残さないようにぬるま湯のみでの浣腸を数回行い薬剤を残さないようにします。

M女やSMパートナーのためにも、裂傷や擦り傷などに使う軟膏や絆創膏なども常備をしてSMプレイに臨みましょう。

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また、私自身のSMや調教に関する考え方は、SM調教の哲学と心得に綴っていますので参照ください。