鞭・蝋燭(ロウソク)

鞭・蝋燭(ロウソク)
鞭・蝋燭(ロウソク)

 鞭は奴隷的な強い被虐感の演出、鋭い痛みを直接的に与えるなどSMでは重要な用途があります。 鞭の痛みを好むM女性は、一般的に強いマゾ資質を持つケースがほとんどです。

 苦痛の鋭さや身体に残る蚯蚓腫れなどの刻印を含めて責め具としては、一本鞭が一番ですが私の場合は、携帯性からほとんどのケースでバラ鞭を用いています。

 スパンキングした鞭跡が赤くは腫れますが苦痛より、叩いた音や鞭で叩かれるという精神的な被虐感の演出効果が大きいものです。

 バラ鞭は、弱くてソフトSM嗜好だよねという方もいますが、スナップを効かせたスパンキングでは、蚯蚓腫れや連打で皮膚に血を滲ませるだけの跡を残す事も十分に可能です。

 ロウソクは、SM用の低温ロウソクを用います。 低温といっても結構熱いですので肌の弱いM女には、身体に水をスプレーして垂らすなどを施します。

 鞭や蝋燭は、イメージ的には、痛い、熱いなどのやや本格的SMというイメージがクローズアップされ抵抗を感じる初心者M女も多いですが、苦痛による極めて強い被虐感や拷問的な責めを欲するハードSM嗜好のM女や真性マゾを調教する時は別ですが、比較的SM的演出効果や精神的な被虐感を煽るために使う効果の方が高いアイテムです。